研究開発 - 株式会社山一商事

研究開発

ピリカ様との研究開発

SDGsの取り組みの一環として、環境スタートアップの株式会社ピリカ様との連携を通じ、山一商事はごみ収集車のドライブレコーダーを活用した研究開発に取り組んでいます。

【参考プレスリリース】

ポイ捨てゴミ可視化で環境スタートアップのピリカ様と提携(第1回環境スタートアップ大臣賞受賞)
https://yamaichishoji.co.jp/news/news/1/

研究開発を共同展開するピリカ様の2021 YEAR BOOKが公開されました
https://yamaichishoji.co.jp/news/news/558/

背景・目的

排出事業社様から廃棄物をお預かりし、適切に処理するために各法令順守のもと処理施設までお届けするという、産業廃棄物収集・処理事業の本来の使命遂行に加えて、ポイ捨てごみ問題の解決、不法投棄の抑制につながり、サステナビリティ貢献の観点から意義深い取り組みであると考えています。

プロジェクト概要

SDGsへの取り組みの一環として、産業廃棄物の収集・運搬事業で街中を走行する事業用車両のドライブレコーダーの取得データをピリカに提供し、ピリカのポイ捨てごみ分布調査サービス「タカノメ」の車両版開発に協力します。
ピリカと山一商事は、事業用車両のデータを活用することにより、徒歩での調査を前提とする従来版の「タカノメ」では困難だった、区や市などの単位での広域調査や深刻度の地域比較、調査の高頻度化を可能にする仕組みの構築を目指します。

ゴミの分布を示すマップ

AIがゴミを発見した様子

調査車両掲載シール

株式会社ピリカ様について

ピリカは、科学技術の力であらゆる環境問題を克服することを事業目的に掲げるスタートアップです。
2011年、代表の小嶌不二夫が大学院在籍中に着想し、中退・上京を経て創業。以来、ごみのポイ捨てやマイクロプラスチックの流出等の「ごみの自然界流出問題」に向き合い、独自のサービスを開発・提供。

2019年より海外での調査事業も開始しています。 受賞歴:2020年、第8回「Rise Up Festa」ソーシャルビジネス部門 最優秀賞、2021年、第一回「環境スタートアップ大賞」
環境スタートアップ大臣賞受賞。

Pirikaブランドムービー

メディア掲載実績

本研究開発の取り組みは様々なメディアで取り上げらています。

2022年6月24日(月)月刊廃棄物で、ピリカ様と連携する研究開発の取り組みが取り上げられました。

2022年5月30日(月)循環経済新聞で、ピリカ様と連携する研究開発の取り組みが取り上げられました。

2022年4月20日(水)テレビ埼玉「マチコミ」で、ピリカ様と連携する研究開発の取り組みが紹介されました

2021年11月1日(月)放映のBSテレ東「世界を変える起業家たち【Earthshot】」にて本取り組みを紹介

2021年10月16日(土)放映のBS朝日「バトンタッチ SDGsはじめてます」にて本取り組みを紹介

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